日焼け止め。(SPF  PA)

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2018年05月03日

 

紫外線を防御する成分や処方はカプセルやナノ粒子化など

 

進化しているものの、成分自体が肌に合わなかったり、汗で落ちにくい

 

処方が刺激になって、お肌を守るはずの日焼け止めがかえって

 

肌荒れや乾燥を起こしてしまう場合があります。

 

刺激が強いとされる成分

 

:紫外線吸収剤<化学的に紫外線を吸収し熱などに変換し防御する>

代表的な成分

メトキシケイヒ酸エチルへキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンオキシベンゾン3など

 

紫外線防止力  高い  (SPF50  PA++++)

 

メリット

*紫外線を防ぐ力が強い

*成分自体が透明なため白浮きしない

*他の成分と良く混ざり使い心地が良い

 

デメリット

×紫外線を吸収し、エネルギーに変える時に乾燥や刺激を感じることがある

×紫外線と反応後に効力が落ちるので塗り直しが必要

 

 

 

:紫外線散乱剤<物理的に散乱剤(パウダー)が紫外線を反射して防御する>

 代表的な成分

酸化チタン、酸化亜鉛など

 

紫外線防御力  中程度  (SPF30   PA+++)のものが多い

 

メリット

*化学変化を起こさず肌負担が少ない

*変化しないので塗り直しの必要がない

 

デメリット

×白浮きする

×使用感があまりよくない(きしんだり色ムラが発生する場合がある)

沖縄、那覇市の縮毛矯正

美容室ヘアアクト

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