毛髪化学

2018年04月11日
お客様がマロンで染めてパーマがかからなくなったという相談を受けたのでマロンについて少し書いてみたいと思います。特徴ジ...
2018年01月28日
タンパク質中のポリペプチド主鎖の螺旋状の立体配置で、主鎖から出ている側鎖を外側に向けた中空状の円筒形をした左巻のらせ...
2018年01月24日
水に溶かした時イオンに解離した活性部分が、マイナスに帯電して、界面活性剤としての機能を発揮するものです。起泡性、洗浄...
2018年01月23日
反応調整剤として。以前はチオグリコール酸が空気酸化を受けてできる不純物として扱われていました。しかし昭和60年のパー...
2018年01月23日
ポリペプチド主鎖間のカルボキシ基の酸素(O)と水素(H)の引っ張り合う力が水素結合です。この結合は水で容易にゆるみ、...
2018年01月23日
ポリペプチド主鎖が接近し、それぞれの主鎖のアミノ基の窒素が+(プラス)に、またカルボキシ基の酸素が-(マイナス)に別...
2018年01月22日
第二剤には有効成分として臭素酸塩と過酸化水素が使われていますが、これらを混合すると臭素(Br2)を発生する事がありま...
2018年01月22日
ペプチド結合の加水分解による切断毛髪のペプチド結合は、タンパク質の骨格をなすしっかりした結合ですが、アルカリ(或いは...
2018年01月22日
欧米では市場全体の80∼90%に、この過酸化水素が使用されています。過酸化水素は、臭素酸塩と比べ科学的に不安定な為光...
2018年01月22日
日本国内で昔から製造されてきた、ほとんどのパーマ2剤に使用されてきたものがこのタイプです。臭素酸塩として使用可能なも...
2018年01月20日
白髪になる原因は、メラニン色素が作られなくなる事にあります。なぜそういう現象が起きるなかは、まだ十分には解明されてい...
2018年01月20日
昭和35年(1960)に制定された薬事法は、平成26年11月25日より[医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の...
2018年01月18日
オーガニック化粧品は、有機栽培された植物由来成分を配合した化粧品です。国際的な認証機関の承認を得ているもの、メーカー...
2018年01月17日
界面活性剤とは、2つの物質間の境界面に集まりやすい性質を持ち、その2つの物質間の境界面の性質をいちじるしく変えるもの...
2018年01月15日
毛髪は毛根部と毛幹部の2つに大別される。毛根部=皮膚表面から出ている部分で人の目で見える。毛幹部=皮膚内に埋没してい...
2018年01月14日
キューティクルは普通4~6枚が重なっていますが、6枚以上の場合がありダメージと関係なくパーマがかかりにくい・ブリーチ...
2018年01月13日
毛髪派主にタンパク質で出来ています。タンパク質を分解するとアミノ酸という小さな単位になりアミノ酸が2~100こ集まる...
2018年01月07日
加齢が進行したり、頭皮環境が悪化すると真皮の細胞分裂が低下するため、真皮構造が大きく変化します。具体的には真皮組織の...
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