リカール

リカール

 

■リカール Re-curl ¥9,900-

 

リカールは弱酸性、髪と同じ成分のトリートメント(リシンHCLなどのアミノ酸、ヒアルロン酸、タンパク質)を使用し、40~60℃という低温でパカールをつくるため、髪が硬くならず自然で柔らかい質感のあるナチュラルなパーマが楽しめます。

 

 

こんな方にオススメ

いままでパーマで失敗した事がある方(かかりすぎ、毛先がチリチリ など)

  • 熱変性ダメージなどで髪がパサパサになってしまっている方
  • 雑誌モデルのような綺麗なパーマを楽しみたい方

 

 

忙しい朝の時間カールを作るって本当に面倒ですよね!通常のコールドパーマはぬれている状態ではきれいなウェーブですがドライヤーなどの風をあてると弾力のないダレたウェーブになってしまいます。

 

「リカール」なら乾かすだけでお好みカール!!

 

 

リカールで施術したカール特性はウェット状態では、ウェーブは緩やかですが乾いてくるとウェーブが出てきます。

 

指に毛髪を巻きつけ、手のひらの中でコロンコロンとドライをすると艶のあるカールが簡単に作れます。

 

 

前処理にこだわっています。
いくら優れたパーマ剤を使っても髪の内部のたんぱく質が無ければきれいなパーマはかかりません。


当サロンは髪の毛と同じ成分からできているケラチンPPT及びヒアルロン酸などのトリートメント剤をふんだんに使い髪をいい状態にします。

 

特殊なリカール剤を使いカール形成させます。

 

ロットが特殊で、ロット自体に電極を持ち通電することによって発熱します。

 

あとはご自分でドライヤーで乾かすだけで弾力のあるカールの出来上がり!!

 

 

リカールとデジタルパーマとは、どこがどう違うのでしょうか。

 

一つには、リカールが「パーマ剤を使わずトリートメント(化粧品)でウェーブを作る」ことが挙げられます。

 

リカールの最大の宣伝ポイントでもあり、画期的でいかにも髪に良いように思われますが、これについては誤解を招きかねない部分があります。

 

本来、髪にウェーブを作るしくみとして還元剤(第1剤)は必要不可欠です。

 

リカールでも還元作用のある薬剤を使用しているのですが、これが規制緩和等により化粧品に分類されているため、「パーマ剤を使用しない」「リカールはパーマではない」という宣伝方法が可能になっているのです。

 

 

ですが、リカールではこの還元剤に工夫を加え、髪に優しい成分でウェーブを作るしくみになっていることも事実です。具体的には、リカールにはアルカリ剤が配合されていません。

 

還元剤に通常含まれるアルカリ剤は、髪を軟化・膨潤させ還元剤の還元力を高める働きをします。

 

ですが、一方でパーマ後も髪内部に残留し髪を傷める原因ともなっている物質です。

 

リカールでは、このアルカリ剤を配合せず、毛髪を構成するアミノ酸の一種であるリジン(リシン)を主成分とすることで、弱アルカリ・低潤膨を実現しているのです。

 

しかもリジンは髪内部にアミノ酸としてとどまり、毛髪タンパク質の補修・補強を行うことができるため、髪を補修しながら「トリートメントでカーリングできる」というわけです。

 

 

もう一つ、リカールがデジタルパーマと違うのは「低い施術温度のため髪を傷めない」という点です。デジタルパーマ同様、リカールも温度調節可能なヒートロッドを使って髪にウェーブを定着させます。

 

ですが、デジタルパーマの施術温度が一般的に70度から120度であるのに対して、リカールは40度から50度という低温で施術します。

 

毛髪のタンパク質に過度な変性を起こさせないため、髪がダメージを受けるリスクも低いというわけです。

(機械としては50度を超える温度設定も可能なので、低温で施術してもらうことが前提の話でが。)