アーユルヴェータスパ

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Henna Spa × Ayurveda

ヘナスパ × アーユルヴェータ

 

 

インドやスリランカに伝わるアーユルヴェーダ(伝承医学)の中の一つに、

治療や予防のためのマッサージがあります。

 

この原理を基に、ジャパンヘナは頭部・頭皮からの緊張を解放して、癒し、くつろぎ、

健康の維持・増進を得るための「ヘナスパ」システムを開発しました。

 

 

 

 

ヘナスパのおもな流れ

 

■1.体質判断

アーユルヴェーダの考えに基づきその人の体質(ドーシャ)を判断し、

ヘッドケアに使用するオイルを決めます。
このあとの基本となる重要なステップです。

 

■2.ハーブドライ・ヘッドケア

少量のホットオイルを使って、頭部全体を刺激します。
気の流れを良くし、頭の重み・頭痛を解消します。
比較的短時間のプロセスです。

 

■3.ホットオイル・ヘッドケア

はじめに、体温よりも少し温かいハーブたっぷりのオイルを額にゆるやかに垂らします。
頭皮にオイルがゆっくりとしみ込むように、やわらかく、しなやかに施術し、

受ける方の呼吸に合わせて気の経路に沿って指や手のひらで刺激を与えます。

 

やがて呼吸は深く、ゆっくりとなり、肩の力がぬけ、頭皮が柔軟になっていき、

日々の生活の中で忘れていた本来の自分の心のリズムを取り戻していきます。

 

■4.ヘナトリートメント

仕上げは、ヘナトリートメントで頭皮と髪にケア成分を閉じ込めるプロセスです。

 

 

 

 

オイルによるヘッドケア

 

ヘナスパは、アーユルヴェーダの一部にあるオイルとハーブとマッサージの

組み合わせた療法からヒントを得て、サロン向けに開発しました。


つまりヘナスパの中心的なプロセスがここでのオイルを使ったヘッドケアです。

 

ハーブドライ ヘッドケア

 

百会(頭頂部のツボ)にのみ少量のホットオイル

(体質判断で選んだもの)を塗って、ブラシや指、

手を使って 頭部全体のツボを刺激します。

 

気の流れを良くし、頭の重み・頭痛を解消します。

比較的短時間のプロセスです。

HOT OIL ヘッドケア

 

50℃に温めたオイルを頭部に塗布します。

 

オイルで頭皮をやわらかくしながらツボの経路に沿って

専用ブラシや手・指で頭部のツボを刺激していきます。

 

そのとき、お客様の呼吸や精神状態を意識しながら、

頭部全体に刺激を与えるとともにお客様をリラックスした

状態にもっていきます。

 

体質(ドーシャ)の判断

アーユルヴェーダでは、人間がそれぞれにもつ体質(ドーシャ)を第一に考えます。

 

そして、アンバランスになっている状態のときは、それを正すようにします。

 

ヘナスパでも、はじめにお客様のドーシャを知り、そこからヘッドケアに

使用するオイルを決めることからはじめます。

 

ドーシャを判断する方法 

その人の本質的なドーシャや現在のドーシャの状態を判断するには、

次のような方法があります。

 

■お客様の意向

・頭皮のセラピーケアで血行を良くして頭皮を清潔にしたい

・目の疲れからくる頭重・頭痛や目の充血を解消しエネルギッシュになりたい

・頭皮をやわらかくして頭皮の硬直を取り除き、

 心を落ち着かせ若返りとリラックスしたい

 

などのお客様のご要望からお客様のドーシャをある程度判断できます。

 

■施術者による判断

お客様の表面的な身体の特徴を見て、ある程度判断できます。

 

■脈の状態から判断 

女性は左手、男性は右手の脈を取ります。

脈を強く感じる指でドーシャが判別できます。

また、脈のうち方もドーシャの判断材料となります。

 

■チェックシートから判断

身体と心・感情、消化機能に関する質問に答えることで体質を判断できます。

 

■香りの感じ方から判断

あらかじめ次のようなハーブを調合しておきます。

・黒糖・ジンジャーを主とした10種のハーブを混ぜたもの

・ペパーミントを主とした16種のハーブを混ぜたもの

・サンダルウッド・ジャスミンを主とした13種類のハーブを混ぜたもの

これらのなかで好みの香りを選んでもらうことで、ドーシャを判別できます。